麻薬ポンプ液量計算ツール
流速や全体容量、麻薬の1日量などを入力することで、ポンプが何日持つか、そしてどれだけの麻薬製剤や希釈液(生理食塩水など)を準備すればよいかを自動計算します。 レスキュー(PCA)の設定にも複数規格のアンプル混注にも対応しています。
使い方
- 設定全体容量、ベース流速、麻薬の1日指示量を入力します。
- 必要に応じて レスキュー(PCA)設定 のチェックを入れ、1回量と1日あたりの想定回数を入力します。
- 使用する麻薬製剤(アンプル) をプルダウンから選択します(手動での入力も可能です)。
- その他追加する液剤(制吐剤など)がある場合は追加します。
- 下部の 計算結果 エリアに持続日数、調製レシピ(必要なアンプル数、希釈液の量)が表示されます。