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麻薬ポンプ液量計算

持続注入ポンプの流量・全体容量・1日量から、持続日数や必要な薬液量、希釈液(生理食塩水など)の量を算出します。

ポンプ基本設定

mL
mL/hr
mg/day

使用する麻薬製剤 (アンプル)

1規格の選択

その他追加する液剤

mL

レスキュー設定 (PCA)

計算結果

ポンプの持続期間

全体容量を使い切るまでの時間

8
(約 8.00 日)

調製レシピ(混注する内容)

準備する薬液の合計96 mL
麻薬
総量: 80.00 mg/総液量: 8.00 mL
オキファスト注10mg (10mg/1mL)
(80.00 mg分)
8.00 mL
8.00 A
+
生理食塩水など
希釈液
88.00 mL

1日あたりの消費量内訳

ベース総量 (0.5 mL/hr × 24h)12.0 mL/day
1日総消費液量12.0 mL/day

麻薬ポンプ液量計算ツール

流速や全体容量、麻薬の1日量などを入力することで、ポンプが何日持つか、そしてどれだけの麻薬製剤や希釈液(生理食塩水など)を準備すればよいかを自動計算します。 レスキュー(PCA)の設定にも対応しています。

使い方

  1. 全体容量ベース流速麻薬の1日量を入力します。
  2. アンプルとして使用する疾患・濃度をプルダウンから選択します(手動での入力も可能です)。
  3. レスキューがある場合はチェックを入れ、1日の予想回数と1回量を入力します。
  4. 結果エリアに持続日数必要なアンプル数希釈液の量が表示されます。
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